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詰まった角栓は放置しても大丈夫?角栓を残した場合に起こる肌トラブルとは

詰まった角栓は放置しても大丈夫?角栓を残した場合に起こる肌トラブルとは

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カテゴリ:鼻の角栓

1:ニキビに進化する

 角栓は炎症ニキビやニキビ跡の大きな原因となってしまいます。ニキビは思春期やホルモンバランスが崩れてしまった時、生理前など皮脂の過剰分泌されてしまうことで出来てしまいます。

それ以外にも年齢を重ねることで肌のターンオーバーが乱れてしまい、放置すると保湿力が低下してしまった肌にも角質が蓄積しやすくなってしまい、さらに放置したままにすると角栓がニキビなどのトラブルに発端してしまいます。

ニキビの出来始めは白ニキビと呼ばれます。そのまま放置して白ニキビが渇くことで角栓化し、薄い膜がかかる状態となります。薄い膜がはがれて空気に触れると放置していた角栓が黒く見えてしまい、放置していると黒ニキビと呼ばれるものになってしまいます。

黒ニキビを放置していくとニキビが炎症を起こして赤ニキビになるというトラブルになります。赤ニキビになると膿が溜まるトラブルが発生しやすくなり、放置すると黄ニキビとなり、ニキビの跡が残ってしまうようなトラブルになります。

こうなると皮膚科に行くといった適切な処置を行わないとニキビ跡が残ってしまうトラブルとなるので角栓を放置しないようにしましょう。

2:黒ずみ、イチゴ鼻になる

黒ずみ、イチゴ鼻になる

毛穴のつまりは古い角質や未熟な角質がつまっているだけなので、放置せず正しい洗顔を繰り返せば自然と剥がれ落ちるため問題ありません。

放置したまま埃やメイク汚れが残ってしまうと炎症を引き起こしたり、黒ずみやイチゴ鼻になるトラブルに繋がります。皮脂が埃やメイク汚れが残っているところに加わると角栓が出来てしまいます。

角栓は古い角質が70%だと言われています。特に黒ずみが出来やすいのは小鼻周りで、毛穴のつまりを残してしまうと黒ずみが目立つイチゴ鼻になるトラブルに見舞われてしまうので気を付けましょう。

3:シミになる

シミになる

 

角栓をとったはずなのに、毛穴が黒いままだというのは毛穴のシミが出来てしまっているトラブルが発生しています。毛穴に居座った角栓が、長く毛穴にとどまっていることで過酸化脂質へ変化して皮脂に刺激を与えて活性酸素が発生してしまいます。

活性酸素が起こるとメラニン色素が生成されてしまい、メラニン色素がシミのようになって黒ずんで見えてしまいます。シミのようになってしまっているからといって角栓をピンセットやブラシなどでごしごしとこすったり、爪などでつまんだりして取ってしまうのは余計にトラブルを発生させてしまうためよくありません。

あくまでも毎日の洗顔で少しずつ綺麗にしていくようにしないと、さらに角栓が炎症を起こしてしまったりとトラブルが積み重なってしまうため気を付けましょう。