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角栓をピンセットでとっても大丈夫?角栓の綺麗な取り方

角栓をピンセットでとっても大丈夫?角栓の綺麗な取り方

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カテゴリ:角栓除去方法

ピンセットで角栓を除去するのはダメです

 

ピンセットで角栓を除去するのはダメ

角栓を除去する際にピンセットを使用する方もいるかもしれませんが、ピンセットでの角栓除去は行わなようにしましょう。ピンセットを使用して角栓を除去すると、角栓だけではなく他の部分も傷つけてしまい、肌トラブルを招く恐れがありますので、角栓を無理矢理除去することはやめましょう。

ピンセットの先端は鋭くとがっているため、肌へ与えるダメージはとても大きいと考えられます。周りの肌を傷つけてしまうと、ひどい場合はかゆみや痛みを伴うような炎症を引き起こすこともあります。

無理矢理角栓を除去するようなことを続けてしまうと毛穴にダメージを与えてしまい、毛穴が広がってしまう恐れがあります。古くなった角質などがお肌のターンオーバーにともない、通常の角栓は自然と取れていきます。

ピンセットなどで無理矢理角栓を除去すると新しい角質や皮脂などを過剰に分泌してしまう原因となります。過剰に角質や皮脂が分泌されてしまうと以前よりも大きな角栓が出来てしまう結果となりますので気を付けましょう。

ピンセットで角栓を除去し続けるとどうなるのか

 

ピンセットで角栓を除去し続けると、上述したとおり過剰に角質や皮脂が分泌されてしまい、以前よりも大きな角栓が出来てしまいます。この大きくなってしまった角栓を再度自分で除去してしまうと、さらに皮脂が角質や皮脂を過剰生成してしまいます。

角栓を抜いた後は毛穴が広がっているため毛穴部分が空洞になり、雑菌が侵入してしまったり皮脂や汚れがたまりやすくなるため、どんどんと悪循環を繰り返して角栓がどんどんと大きくなってしまい、自然な皮脂のターンオーバーによる角栓の剥がれが行われなくなってしまう角栓を作り出してしまうのです。

また、ピンセットでなどにより傷がついてしまった肌は、メラニン色素を過剰に生成してしまい、それが真皮や表皮に沈着していくため、色素沈着を起こしてしまう原因ともなります。

角質層の水分と皮脂のバランスを崩してしまいます

角質層の水分と皮脂のバランスを崩してしまいます

角質層は肌の一番表面にある層で、水分をお肌に保持させたり肌を守ったりする機能があります。通常、角質は自然にはがれていくものであるため、ピンセットなどによって無理矢理角栓が取り除ぞかれてしまうと、角質層が皮脂を過剰分泌させてしまいます。

皮膚を守るため皮脂をどんどんと分泌してしまうと角質層の皮脂と水分バランスが崩れてしまい、肌の質がかわってしまうこともありますので気を付けましょう。