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間違ったスキンケアが角栓除去するどころか角栓を作っている

間違ったスキンケアが角栓除去するどころか角栓を作っている

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カテゴリ:鼻の角栓

角栓を除去するはずが出来てしまう謎

角栓はとっちゃだめ

鼻の角栓目立ちますよね。取りたいですよね。
その角栓ですが、無理に除去しようとして角栓が余計大きくなったり、新しい角栓を作る原因になっていることご存じですか?

間違ったスキンケアを続けていると、角栓が増えていきます。
角栓を取るつもりが増やさないように気を付けましょう!

角栓ってなに?

角栓とは毛穴に詰まった皮脂や角質のことを指します。
角栓は、皮脂の分泌が多いところにできやすく、眉間・鼻・口の周り・アゴあたりによくできます。
角栓が小さな時は、小さなポツポツですが、時間が経つとニキビや毛穴の黒ずみの原因になります。

ただし、角栓は毛穴を外部の最近などから守ってくれる役割があります。
すべての角栓が悪いわけではないのです。
毛穴全体をふさいでしまうほど大きくなった角栓が問題なんですね。

角栓の正体は?

余分に分泌された皮脂

皮脂が過剰に分泌され、毛穴の中に常に皮脂が溜まってしまうと危険信号。
毛穴に皮脂が溜まった状態が続くと毛穴が詰まりやすくなり角栓になります。
皮脂の分泌が多い若い世代、10代や20代の人だけでなく、脂性の人も要注意。

ただし、乾燥肌だからと言って安心するのは危険。
肌の水分が不足すると、皮脂の油分で肌に潤いを与えるため、余分に皮脂を分泌しがち。
乾燥肌の人でも皮脂が過剰に分泌されて毛穴が詰まることもあるのです。

古くなった角質

皮膚のターンオーバーが乱れると、肌表面に古い角質が残ってしまい、角質が分厚くなります。
角質が分厚く固くなることが原因で毛穴が詰まりやすく角質になります。
古い角質が残る原因としては、加齢や生活習慣の乱れが考えられます。
肌が固くなると毛穴の周辺も硬くなり、毛穴から汚れが排出されにくくなります。

角栓は皮脂と角質で出来る

角栓の正体は、皮脂と角質です。
肌表面に残ってしまった古い角質を除去し、油分のコントロールをすることで、角栓を防ぐことが出来そうです。

間違ったスキンケアが角栓を作る

イチゴ鼻

角栓の原因は、余分な皮脂と古い角質が毛穴に詰まることですが、それ以外にもあなたが日々されているスキンケアが原因で角質を作ることもあります。
間違ったスキンケアを繰り返すことにより、肌が角栓を作りやすい状態になっているケースも多々あります。
知らない間に肌にダメージを与え、角栓を作ってしまわないように、正しいスキンケアを身につけましょう。

肌の汚れから角栓が出来る

メイクをしっかり落とさなかったり、肌の汚れを綺麗にしないことで、残った汚れと皮脂とが混ざり合って角栓になります。

乾燥から生まれる角栓

肌に必要な水分や油分が足りなくなり皮膚が乾燥状態になると、肌表面が固くなるだけでなく毛穴周りの確執も硬くなり角栓ができやすい状態になります。

肌をたくさん触ることによる角栓

オールインワンゲルが人気ですが、オールインワンゲルは皮膚を触る回数が減ります。
出来るだけ皮膚を触らない方がよいのです。
触れば触るほど皮膚へのダメージが増えるというのが理由。

化粧品を肌につける時にゴシゴシこすったりするのはご法度!
化粧品をケチる人も良くありません。
通常より少ない量を使うことで、想定以上の摩擦が起こり皮膚にダメージを与えます。

肌にダメージが加わると肌の潤いが奪われやすく乾燥して肌が固くなり、角栓ができやすい状態になります。

角栓を除去しようとして角栓が出来る

ピンセットで抜く!

出来てしまった鼻の角栓が許せず、なんとか引っこ抜いてやろう!
と悪戦苦闘していませんか?

ピンセットや毛抜き、角栓を取る専用の器具(100円ショップとかでも売ってますよね)を使って力一杯皮膚をツネッて角栓を押し出すことはやめましょう。
爪を使うのも危険です。

角栓を無理に押し出す行為は肌にダメージを与えます。
肌へのダメージは角質の硬化に繋がりますので、角栓を取るつもりが余計に角栓が増えていくという最悪の事態になります。
ミイラ取りがミイラになってしまわないように、無理に角栓を押し出すことはやめましょう。

角栓は皮膚のターンオーバーとともに自然に取れていくもの。
無理やり取り除いてしまうと、皮膚が敏感に反応して、新しい角質や皮脂を余分に作ろうとしてしまい、以前よりも大きな角栓が出来てしまうこともあります。
自然が一番なのは言うまでもありません。

ですが、大きくなってしまった角栓はそのままではなかなか自然には取れていきません。
当サイトで紹介している洗顔フォームを使うなどして、小さくしつつ自然にとるのが一番でしょう。
どうしても取りたい場合は、安全に角栓を取り除く方法をご覧ください。